マスターコース全7回

日時 詳しくはお尋ねください。
会場 クンダリニー整体本部事務局
受講費 300,000円(テキスト・税込み)
お問い合わせ mail@iindia.jp 03-6277-9077 080-1360-6858

講座プログラム

クンダリニー(クンダリー)とは

 ヨーガ行者が究極に目指すクンダリニー(クンダリー)覚醒とは一体いかなるものなのか。
 クンダリニー(クンダリー)ku ṇḍ alinī(蛇火)は骨盤基底部に、もう少し詳しく言うと尾骨神経節に眠っているシャクティśaktir と言われる根源エネルギーである。根源生命力といってもよい。インド神話では、妻パールヴァティがスシュムナー(中央脈管)を駆け上って頭頂に坐す夫のシヴァ神と一体になることによって、現象世界が終焉すると言われている。
 クンダリニーは地核から、プラーナは太陽からやって来る(神智学)と言われ、蛇が三巻半(『ゴーラクシャ・シャタカ』では八巻半)どぐろを捲いている象徴図としてよく表されている。また、西洋ではサーサスThysus といわれ、棒または杖の頭に松毬を乗せたものが象徴として表されている。
 イスラム教の伝承にも「人間は尾骨によって創造され、尾骨によって最後の審判の日に復活する」といわれているように尾骨は輪廻転生、生命の根源に繋がっている。また、整体においても尾骨は身中心として想定されている。尾骨は脳とリンクしており、尾骨を殴打すると重篤な疾病を引き起こすことは、よく知られた臨床的事実である。零の眼―尾骨の眼
 第一、第二の眼は言わずと知れた肉体の眼であり、第三の眼は、アージュナー・チャクラであり、零の眼は尾骨の眼である。尾骨の眼は、根源の眼でもある。通常わたしたちは、肉眼で光を捕らえ、視神経を介して脳に伝導して外界=現象世界を認識している。
 クンダリニーが覚醒すると、尾骨が覚知されて尾骨の眼の(存在)が分かるようになる。尾骨の眼は、世界認識の根幹をなしており、クンダリニーを通して認識されている。そして潜在意識の深層はいわゆる「こころ」ではなく、此処にある。それは、「深い井戸」の中に横たわっている。(『クンダリニー整体入門』より 近刊)

クンダリニー覚醒実修

◉トラータカ(集注法)ー宇宙の光―蝋燭冥想
◉観想法(映像化)ー仏像と対坐し、マントラを唱えながら凝視する
◉呼吸法(プラーナヤーマ)ー太陽と月の呼吸法anulom-vilom/ カパラ・パーティ・クリヤ/完全呼吸法
◉対座瞑想ー瞑想が瞑想する
◉潜在意識のコントロール
◉バンダ・トラヤ
○ムーラ・バンダ/肛門を締めつける。
○ウディヤーナ・バンダ/腹部を締めつける
○ジャーランダラ・バンダ/喉を締めつける
◉マハー・ムドラー
◉シャクティ・チャーラニー・ムドラー
◉クンダリニー覚醒冥想ービージャー・マントラを唱えながら、クンダリニー・エネルギーを頭頂に上げていく
◉シャクティパットーエネルギー伝授
◉修了証書ーマスターⅡへの資格

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