クンダリニー整体のご案内

クンダリニー整体とは、クンダリニー・エネルギーを活用した比類なき整体です。
クンダリニー整体は、中枢神経系、末梢神経系や原因(溶解点)と結果(感応点)のヒーリング等を媒介併用しながら操法します。
というのは、従来のいわゆる手当、手かざし療法のように、ダイレクトに疾病部位に手を当てる操法だけでは、 今日の進化した“複雑、怪奇な症状”を治癒することが難しくなっているからです。
また、手当、手かざし療法によくありがちな宗教的、信仰的、求道的ヴェールをできるだけ排除し、術者に使いやすいように症状別に作り上げています。
操法は、術者が神仏のマントラ(真言)をこころの内で唱えながら、冥想状態で操法します。というより、自然と冥想状態になってしまうといった方がよいでしょう。
疾病部位若しくは自然に手がいく処に手を当てると、ヒビキ(「手のひら療治」江口俊博)が感じられ、手のひらや腕が痛くなったり、イヤな感じやビリビリした感じ、冷感などが感じられます。ものの一分でそのような感応がなくなる場合もあれば、一時間以上操法しないとなくならない場合など、症状によってさまざまです。
冥想状態になってしまうと、疾病の原因因子、不具合な部位が眼前に浮かび上がってきます。
変形性関節症の場合、磨り減った軟骨が救済を求めるかのごとく眼前に出現しますし、腰椎狭窄症の場合では、腰椎5番や仙骨が浮かび上がってきます。
一方、耳を澄ますと、びくっ、ぶつっ、つるっーなど、表現が難しいですが、幽かな音が聞こえてきます。 これらの幽かな音を感じ取れれば、治癒の一応の目安となります。
筆者の体験では、腰椎ヘルニアの4番、5番にしばらく手を当てていると、つるっーという幽かな音が聞こえてヘルニアが元の鞘に収まって完治した例があます。

難治性疾患の臨床例(矢印をクリック) 

それでは、クンダリニーとは一体何でしょうか。
クンダリニー Kundalini(蛇火)とは骨盤基底部に眠っているシャクティśaktirと言われる根源エネルギーです。
蛇が3巻半どぐろを捲いている象徴図としてよく表されています。  
クンダリニーが初めて登場するのは、七世紀の『仏説陀羅尼集経』に「軍荼利明王」として現れます。
つまり、ヒンドゥ教ではなく、もともと密教の修法なのです。
ヨーガもそうであったように、その担い手はバラモン階級ではなく、ダリットと呼ばれる不可触民たちです。
チャンダーリーとは、不可触民の女神のことです。  
インド神話では、骨盤基底部に御座すパールヴァティー女神がスシュムナー(中央脈管)を駆け上って、 頭頂に御座すシヴァ 神と目出度く合一すると、クンダリーが覚醒すると言われています。 
また、英語ではサーサスThysusといわれ、棒または杖の頭に松毬を乗せたものが象徴として表されています。 
クンダリーが覚醒するときは、以下の3つのグランティ(結節)を焼き切りながら一挙に上昇しますので、焼け焦げるような強烈な臭いを伴います。
 三つのグランティ(結節)、すなわち、 ブラフマー・グランティ(ムーラーダーラ・チャクラとスヴァディシュターナ・チャクラの間)、
ヴィシュヌ・グランティ(アナーハタ・チャクラとヴィシュッダ・チャクラの間 )、
ルドラ・グランティ(アージュナー・チャクラとサハスラーラ・チャクラの間)を焼き切らなければなりません。

クンダリニー冥想(矢印をクリック) 


 

 

 

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